湿布・マッサージ・病院もよくな
らなかった肩の痛みを

大鐸接骨院で根本改善!!

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こんなお悩みありませんか?

✅夜中に寝返りのたびに肩の痛みで目が覚めてしまう

✅髪の毛のセット、服を着る時に肩に激痛が走る

✅最近、肩だけでなく首の方まで痛くなってき た

✅この肩の激痛が本当によくなるのか、不 安・・・ 

✅整形外科や整骨院、鍼灸院に行っても一向に改善さ
  れない

その場しのぎはもうやめませんか?五
十肩の痛みを根本改善!

五十肩検査

綿密な聞き取りと、患部だけではない全体のチェック


痛みの原因をしっかりチェック!だから根本改善できる。

どの動きで痛みが出るのか?関節・筋肉を徹底検査!

そのために当院では

  • どこ(好発部位)・どんな時(動作痛)・どれぐらいの強さで痛いかをしっかり聞き取ります
  • 聞き取りから予測される、筋肉の炎症・緊張を実際の検査で確認
  • 施術を行いながらさらに詳しく体の変化や自覚症状の変化を確認していく
  • 次回の来院時に前回からの変化をチェックし、その変化から原因を探る(ここで大きく分かります)
  • それに合わせた第二回目以降の施術

という流れを取っています。

実際の五十肩・四十肩の施術


肩の構造

imm説明


肩の構造は簡単に書くと絵のように骨の上に筋肉が乗っかっている感じです。

肩の筋肉は大きく2層になっています。

  • 骨に近い方が深い筋肉(インナーマッスルと呼んでいます)
  • 皮膚に近い方が浅い筋肉(アウターマッスル)


痛みの強い時期

アウターマッスル


痛みが非常に強い時期は、浅い筋肉を中心に炎症があります。




当院では痛すぎる治療は行いません。なぜなら痛みを伴う治療は筋肉をさらに緊張させ血液循環を悪くし、症状回復の遅延、または悪化させる可能性があるからです。

ただ、四十肩・五十肩は炎症を抑えるだけではよくなりません。湿布や電気、普通のマッサージではよくならない原因がここにあります。深部の筋肉、インナーマッスルが固いままになっています。このインナーマッスルの硬さが、肩の鈍い痛み、だるさ、動かしにくさの原因になっています。



インナーマッスルをほぐす

インナーマッスルm


強い痛み、炎症が治まってからはこのインナーマッスルをほぐすインナーマッスルマッサージを行っていきます。この筋肉をほぐさない限りは、肩の症状は完全に取れてきません。

また、この筋肉の硬さを放っておけば、関節まで硬くなってしまい、完全に関節拘縮(不可逆的)を起こしてしまう可能性もあります。

インナーマッスルマッサージで、この硬くなってしまった肩のインナーマッスルを徐々にほぐして、あなたの症状の改善をします。

四十肩2

あなたの四十肩・五十肩は、
なぜ改善してこなかったのか?

根本原因が残り続けている



あなたはこれまで、たくさん病院や接骨院で治療を受けてきて、改善しなかったから、当院のホームページを見ているのだと思います。

ではなぜ、あなたの症状は改善してこなかったのでしょうか?

それは、四十肩・五十肩の根本原因にアプローチ出来ていなかったからです。四十肩・五十肩が起こるプロセスというのは、次のようなものです。

✅日常動作、仕事で肩や腕に負荷がかかる

✅小さな傷や疲労が徐々に蓄積される

✅体の深部の筋肉にも小さな傷や疲労が蓄積される

✅肩、腕のまわりに炎症が起こる

✅筋肉が硬くなり傷んでいる部分を守ろうとする

✅激痛が起こったり・腕が上がらなくなる


病院や接骨院の治療は、4つめの炎症を抑えることが主目的です。


炎症が一時的におさまっても、肩関節周りの負荷はなくなっていませんし、その根本にある筋肉の傷、疲労もなくなっていません。また痛み止め療法でも、一時的に痛みはなくなりますが、筋肉の傷、疲労がなくなっていません。だからあなたは、今まで四十肩・五十肩が改善してこなかったのです。

でも安心してください。当院では、

筋肉の傷、疲労→肩関節のこわばり→炎症



この流れの大元である筋肉にアプローチすることで、一時しのぎではない根本的な改善を追及していくのです。




五十肩・四十肩が自然と治るという誤解



四十肩・五十肩はドンドンと悪化する

四十肩四十肩・五十肩は、自然と治るという情報が、インターネットで多く見受けられますがこれは大きな間違いです。

たしかに炎症は自然とおさまっていくこともありますが、一定以上の強い炎症やひどくなってしまった筋肉の硬さが自然となくなることはありえませんし、そもそも痛み・可動域に難がある状態で過ごしていくと、ドンドンと悪化してしまいます。

四十肩・五十肩も完治までは、時間がかかると言われています。それなの放置して治ったと勘違いしてしまっていたら・・・ 
本当に腕を動かせなくなってしまうことも、ありえるわけです。

ですからあなたは、四十肩・五十肩選びに気を付けてください。

しっかり調べて、信頼できそうか・経験が豊富そうか・実績はあるかなどを確認してください。そして「ここだ!」というところを見つけて、今すぐ正しい四十肩五十肩の処置を受けて欲しいです。




四十肩の原因


四十肩・五十肩は、インナーマッスル(深部筋)の硬直で起こる

一時的な使い過ぎやくりかえしによって肩関節と関わりのある筋肉や靭帯、腱へ負担がかかり、回復しきれないのが原因で肩関節周囲に炎症起こしている為と言われています。

炎症部位としては、肩関節を滑らかに動かす為にある滑液包や関節包、肩周囲にあるローテーターカフというインナーマッスル(深部筋)などが一緒に癒着してしまうことによって、肩関節の動きが悪くなってしまいます。

そして癒着した状態で無理に動かそうすると摩擦がおき、関節内で炎症が起きてしまうので
す。




3つの症状段階



症状は3段階に分かれています。

  1. 疼痛が最も強く現れる急性期、
  2. 痛みはないが運動制限がみられる慢性期、
  3. 関節の稼働制限がなくなる回復期


の3つの段階に分かれています。




急性期

急性期では、炎症を起こした腱板と滑液包の痛みが主でありますが、肩関節周囲に炎症が広がる場合もあり、その場合だと広範囲に疼痛を感じることがあります。

特徴としては安静時痛や夜間痛があり、時に肩から上腕にかけて放散痛が走る場合もあります。先程の夜間痛についてですが、夜間に痛みが強く出る理由としては肩が冷えたり寝ている時に上腕骨に長時間圧力が加わることによって夜間痛が起こるとされています。

また、日常生活で衣服の着脱、帯を結ぶ動作やお風呂で体を洗ったり髪の毛を洗ったりする時の動作の時に疼痛が伴うことがあります。そのことを運動時痛といいます。

その為、肩関節を極力動かさないようにするので関節の可動域は制限されるようになってきます。




慢性期

慢性期に入ってくると、安静時痛は消失してきますが、肩が途中までしかあがらないといった運動制限とそれに伴う疼痛がでてしまいます。回復期は運動時痛や制限が徐々に改善していく時期になります。

五十肩のまま放置して症状に対してなにもケアをしないでいると、日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着してしまい肩が動かなくなってしまうこともあるので、症状が軽いうちからのケアが必要です。

また、急性期の場合は安静にしておくことが原則なのですが、人によっては痛みを我慢して無理やり動かそうとする方が中にはいらっしゃいます。

それはかえって肩関節の炎症を悪化させる行為になり損傷が激しくなるので、無理やり動かそうとするのは厳禁です。

急性期がすぎ慢性期に入ると積極的に運動療法を行っていきます。

方法としては、アイロン体操や壁押し体操、タオル体操などがありますが、これらの体操は痛いのを我慢しながらやるものではないのであまり無理しておこなうものではありません。